日々のヒゲ剃りや剃刀負け、肌荒れから解放されたいと思いませんか?
そんな方は、ヒゲ脱毛がオススメ!
結論から言うと、ヒゲ脱毛は大きく「医療レーザー脱毛」「光脱毛」「ニードル脱毛」「家庭用脱毛器」の4種類です。ヒゲをしっかり減らしたいなら医療脱毛、薄くしたい・痛みや1回あたりの費用をおさえたいなら光脱毛、白いヒゲにはニードル脱毛が向いています(2026年10月時点)。
・医療レーザー脱毛(クリニック)…長期的にヒゲを減らしたい人向け
・光脱毛(サロン)…ヒゲを薄くしたい、痛みや1回あたりの費用をおさえたい人向け
・ニードル脱毛…白いヒゲやデザインヒゲが気になる人向け
・家庭用脱毛器…自宅で手軽にケアしたい人向け
つくもくん美容脱毛とか医療脱毛って何が違うの?



どれが自分に合ってるか教えてほしい。



そんな人には本記事が参考になるよ!
本記事では、ヒゲ脱毛の種類ごとの違いと、自分に合った選び方を、2020年からヒゲ脱毛を続けている自分の体験もまじえて解説します。
気になるところから読んでみてください!



僕は2020年からヒゲ脱毛を続けていて、ドクターコバで21回受けてきたよ!
自分も初めは脱毛に関して分からない状態でした。
しかし、脱毛回数を重ねるうちにもう少し早く知っておきたかったことや後悔したことがいくつかありました。
ヒゲ脱毛をこれから始める方や気になっている方には、そんな後悔をしてほしくないので、最後まで読んでもらえると幸いです。
本記事を書いた人(タップで表示)


ヒゲ脱毛の種類は4つ|違いを一覧で比較





ヒゲ脱毛ってどんな種類があるの?
ヒゲ脱毛の種類は、「医療レーザー脱毛」「光脱毛」「ニードル脱毛」「家庭用脱毛器」の4つに分けられます。
それぞれ、受けられる場所や効果、痛み、肌トラブルのときの対応などが違います。



一覧にしたらこんな感じだよ。
| 医療レーザー脱毛 | 光脱毛 | ニードル脱毛 | 家庭用脱毛器 | |
|---|---|---|---|---|
| 受ける場所 | クリニック (医療脱毛) | 脱毛サロン (美容脱毛) | クリニック・ サロン | 自宅 (自分で) |
| 効果の目安 | 長期的に毛が生えにくくなる | ヒゲを少なく・細くする(減毛) | クリニック:長期的に生えにくくなる サロン:1本ずつ減らす | ムダ毛のケア・自己処理の負担を減らす |
| 痛み | 強め (チクっと熱い) | 弱め (温かい程度と案内されることが多い) | 強い (1本ずつ熱さを感じる) | 機種による |
| 麻酔 | 使える (多くは有料) | 使えない | クリニックのみ使える | 対象外 (自分で使うもの) |
| 白いヒゲ | 効果が出にくい | 効果が出にくい | 施術できる | 効果が出にくい |
| 肌トラブルのとき | クリニックで診察・治療を受けられる | サロンでは治療できないので皮膚科へ | クリニック:その場で診てもらえる サロン:皮膚科へ | 使うのをやめて皮膚科へ |
| 費用 | 1回あたりは高め | 医療脱毛より安めのことが多い | 本数で決まり、範囲が広いと高い | 本体を買う費用 |
| 備考 | 痛みや効果には個人差があります。 ヒゲの濃さ・太さ・範囲によって、回数や費用は変わります。 料金はクリニック・サロンごとに違うので、終わるまでの総額で比べましょう。 | |||
| 医療レーザー脱毛 | 光脱毛 | ニードル脱毛 | 家庭用脱毛器 | |
|---|---|---|---|---|
| 受ける場所 | クリニック (医療脱毛) | 脱毛サロン (美容脱毛) | クリニック・ サロン | 自宅 (自分で) |
| 効果の目安 | 長期的に毛が生えにくくなる | ヒゲを少なく・細くする(減毛) | クリニック:長期的に生えにくくなる サロン:1本ずつ減らす | ムダ毛のケア・自己処理の負担を減らす |
| 痛み | 強め (チクっと熱い) | 弱め (温かい程度と案内されることが多い) | 強い (1本ずつ熱さを感じる) | 機種による |
| 麻酔 | 使える (多くは有料) | 使えない | クリニックのみ使える | 対象外 (自分で使うもの) |
| 白いヒゲ | 効果が出にくい | 効果が出にくい | 施術できる | 効果が出にくい |
| 肌トラブルのとき | クリニックで診察・治療を受けられる | サロンでは治療できないので皮膚科へ | クリニック:その場で診てもらえる サロン:皮膚科へ | 使うのをやめて皮膚科へ |
| 費用 | 1回あたりは高め | 医療脱毛より安めのことが多い | 本数で決まり、範囲が広いと高い | 本体を買う費用 |
| 備考 | 痛みや効果には個人差があります。 ヒゲの濃さ・太さ・範囲によって、回数や費用は変わります。 料金はクリニック・サロンごとに違うので、終わるまでの総額で比べましょう。 | |||
医療脱毛とサロン脱毛の一番の違い
医療脱毛とサロン脱毛のいちばん大きな違いは、毛を作る組織に働きかける施術ができるかどうかです。
レーザーなどの強い光で毛根の組織を壊す脱毛は医療行為とされていて、医師のいるクリニックでしか受けられません(厚生労働省の通知)。サロンの光脱毛は医療行為にあたらない範囲で行われるので、目的はヒゲを少なく・細くする「減毛」になります。
そのため、肌トラブルが起きたときも、クリニックならその場で診察・治療を受けられますが、サロンでは治療ができません。
参考:厚生労働省「医師免許を有しない者による脱毛行為等の取扱いについて」(医政医発第105号・2001年11月8日)
「永久脱毛」ってどういう意味?
「永久脱毛」と聞くと、一生1本も生えなくなるイメージがあるかもしれません。でも実際は、長い期間、毛が生えにくい状態が続くことを指す言葉として使われていて、まったく生えなくなるという意味ではありません(言葉の定義は、団体や広告によって違います)。
このブログでは、医療脱毛の効果を「長期的に毛が生えにくくなる」と書いています。サロンの光脱毛や家庭用脱毛器は、医療脱毛のような効果は期待できません。



自分も21回受けて、ヒゲはほとんど生えなくなったけど、口周りには細いヒゲが少し残っているよ。
それぞれの脱毛方法を、詳しく見ていきましょう。
医療レーザー脱毛(クリニック)
医療脱毛のクリニックで行われる、レーザーを使った脱毛方法です。
レーザーをヒゲに照射して、毛を作る組織にダメージを与え、長期的に毛が生えにくい状態を目指します。
光脱毛より出力が強いため、少ない回数で効果を感じやすいのが特徴です(個人差があります)。
レーザー脱毛には「ダイオードレーザー」「アレキサンドライトレーザー」「ヤグレーザー」の3種類があります。
3種類のレーザーの違い
ダイオードは幅広い肌質・毛質に、アレキサンドライトは黒く濃い毛に、ヤグは太く根元が深い毛に向いているとされています。それぞれの特徴を見ていきましょう。
・808nmの波長で、幅広い肌質・毛質に使いやすいとされている。
・日焼け肌や色黒肌にも照射しやすい機種が多い。
・「熱破壊式」と「蓄熱式」の2種類がある。
熱破壊式
・ゴムでバチっと弾く痛み
・電気をチッとされたような痛み
蓄熱式
・ジュワッと熱を感じる痛み
・熱破壊式よりは痛みは軽い
・755nmの波長で、黒く濃い毛に反応しやすい。
・冷却機能付きの機種が多く、痛みをおさえる工夫がある。
・1064nmの波長で、肌の深いところまで届く。
・太く根元が深い毛にも届きやすい。
・出力が高いので痛みを感じやすいと言われる。



レーザー脱毛にも種類があるんだね!



簡単に比較した表と画像は以下の通りだよ。(痛みや効果の感じ方には個人差があるよ)
| ダイオードレーザー | アレキサンド ライトレーザー | ヤグレーザー | |
|---|---|---|---|
| 波長 | 808nm | 755nm | 1,064nm |
| 脱毛 方法 | 熱破壊式・蓄熱式 | 熱破壊式 | 熱破壊式 |
| 特徴 | ・幅広い毛質に効果的 ・蓄熱式は痛みをおさえやすい | ・普通の毛や濃い毛に効果的 ・冷却機能付きが多い | ・太く濃い毛に効果的 ・日焼け肌にも照射しやすい |
| 日焼け 色黒肌 | 照射しやすい 機種が多い | 注意が必要 | 照射しやすい |
| 痛み | やや痛い | 痛い | かなり痛い |
| ダイオードレーザー | アレキサンド ライトレーザー | ヤグレーザー | |
|---|---|---|---|
| 波長 | 808nm | 755nm | 1,064nm |
| 脱毛 方法 | 熱破壊式・蓄熱式 | 熱破壊式 | 熱破壊式 |
| 特徴 | ・幅広い毛質に効果的 ・蓄熱式は痛みをおさえやすい | ・普通の毛や濃い毛に効果的 ・冷却機能付きが多い | ・太く濃い毛に効果的 ・日焼け肌にも照射しやすい |
| 日焼け 色黒肌 | 照射しやすい 機種が多い | 注意が必要 | 照射しやすい |
| 痛み | やや痛い | 痛い | かなり痛い |


ヤグレーザーは、肌の深いところまで届くので、太くて根元が深い毛にも届きやすいとされています。
一方、アレキサンドライトレーザーは黒く濃い毛によく反応しますが、根元が深い太い毛には届きにくいことがあります。



とは言っても、どれも医療脱毛の脱毛機だから、クリニックにどんな脱毛機があるか確認しておくといいよ。
自分が通っているドクターコバ銀座院では、ジェントルマックスPro(アレキサンドライト&ヤグ)とライトシェア(ダイオード)の2機種を使っていて、施術ごとにどちらかで照射しています(1回目はライトシェアでした)。
医療レーザー脱毛のメリット・デメリット
レーザー脱毛のメリットは以下の通りです。
・長期的に毛が生えにくくなる効果が期待できる
・光脱毛より少ない回数で効果を感じやすい
・照射の時間が短い
一番のメリットは長期的にヒゲを減らせるという点です。
毛を作る組織にダメージを与えるので、回数を重ねるごとに生えてくるヒゲが減っていきます。
こうした施術は医療行為なので、医師のいるクリニックでしか受けられません。



しっかり減らせて、施術も短い時間で終わるんだね!
レーザー脱毛のデメリットは以下の通りです。
・とても痛い
・光脱毛よりも金額が高い
・肌トラブルの可能性がある
・白毛には効果が期待できない
一番のデメリットは「とても痛い」ということです。
特にヤグレーザーは、痛みに弱い人には我慢がつらいこともあります。



僕も経験しているけど、涙が自然に出てくるよ…
痛みの感じ方には個人差がありますが、自分は回数を重ねるごとにヒゲが減っていくのを感じられたので、続けられました。



多くの医療脱毛クリニックでは麻酔が使えるから、我慢できない人は麻酔もオススメだよ。
クリニックによって、笑気麻酔や麻酔クリームを使えます。有料のところが多いので、料金も確認しておきましょう。



肌トラブルの可能性って?
レーザー脱毛は出力が強いので、施術のあとに赤みが出ることがあります。
しかし、脱毛後にしっかりケアをすることで肌トラブルの可能性は低くなります。



脱毛後のケアをおろそかにしたら肌トラブルになるから、施術してもらった人にケアの仕方を確認しよう。
医療脱毛のクリニックなら、肌トラブルが起きたときに、その場で診察・治療を受けられます。
肌に異常があった場合は、クリニックに相談してみましょう。
自分が医療脱毛を受けて感じたこと
自分は2020年にドクターコバ銀座院でヒゲ脱毛を始め、これまでに21回、麻酔なしで受けてきました。
1回目は、トゲが刺さるように熱く、全部終わったときには痛すぎて涙が出ていました。施術のあとは赤みが出ますが、翌日にはほぼ引きます。4〜7日ほどで、ヒゲが押し出されるように自然に抜けていきました。
21回目の今は、ヒゲはほとんど生えなくなり、ヒゲ剃りは週に1回するかしないかです。部分的に剃るだけでよくなったので、剃刀負けもなくなりました。ただ、口周り・口角・アゴには細いヒゲが少し残っています(効果には個人差があります)。
あわせて読みたい:【21回目】ドクターコバ(Dr.COBA)銀座院のヒゲ脱毛体験!
光脱毛(サロン)
脱毛サロンで行われる、光を使った脱毛方法です。
ヒゲに光を当てて、少しずつヒゲを少なく・細くしていく「減毛」が目的です。
光脱毛には「IPL方式」「SHR方式」「SSC方式」の3種類があります。
光脱毛の主な方式(IPL・SHR・SSC)
IPLは黒い毛に反応する光を当てる方式、SHRは熱を少しずつためて痛みをおさえやすい方式、SSCはジェルを使う方式です。それぞれの特徴は次のとおりです。
・毛の黒い色(メラニン)に反応する光を当てる方式。
・黒く太い毛に反応しやすい。
・幅広い波長の光を使う。
・弱めの光を連続して当て、熱を少しずつためる方式(蓄熱式)。
・メラニンに強く反応させないので、日焼けした肌や産毛にも照射しやすいとされる。
・痛みをおさえた方式として案内されることが多い(個人差あり)。
・回数をこなすことで効果が期待できる。
・専用のジェルを塗り、その上から光を当てる方式。
・ジェルの保湿などを特徴として案内しているサロンもある。
・太く硬いヒゲは、効果を感じるまで回数がかかりやすいと言われる。



光脱毛にも種類があるんだね!



光脱毛とレーザー脱毛の比較画像は以下の通りだよ。


画像の通り、光脱毛はレーザー脱毛よりも照射出力が低いため効果を実感するためには多くの回数が必要になります。



脱毛の目的は減毛だから、医療脱毛のように長期的に生えにくくする施術ではない、ということは理解しておこう。
光脱毛のメリット・デメリット
光脱毛のメリットは以下の通りです。
・ヒゲを少なく、細くしていける
・医療脱毛より痛みをおさえやすい
・施術時間が短い
・1回あたりの料金が医療脱毛より安いことが多い
・初めての方向けのお試しがあるサロンもある
光脱毛は痛みをおさえやすく、回数を重ねるごとにヒゲが薄くなったり減ってきたりします(個人差があります)。
ヒゲが減ると、カミソリを当てる回数が減るので、剃刀負けがおさえられることも期待できます。



ヒゲ剃りの回数が減ると、肌への負担も減るんだね!



ヒゲを薄くしたい人にオススメな脱毛方法だね。
1回あたりの料金が医療脱毛より安いことが多いのもメリットです。ただし回数がかかるので、終わるまでの総額で比べましょう。
初めての方向けのお試しがあるサロンもあり、たとえばRBLはヒゲ2回4,980円で受けられます(税込・初回限定・2026年10月時点)。



まずはお試しで、痛みやサロンの雰囲気を確かめられるね!
サロンのお試しキャンペーンは、こちらでまとめています。
\ヒゲ脱毛サロンのお試しキャンペーン/


光脱毛のデメリットは以下の通りです。
・回数を重ねる必要がある
・医療脱毛ほど長期的な効果は期待できない
・白いヒゲには効果が出にくい
・肌トラブルがあったら自分で皮膚科に行く必要がある
一番のデメリットは回数を重ねなければ効果を実感できないということです。
医療脱毛のように長期的に生えにくくする施術ではないので、ヒゲをできるだけなくしたい方には向いていません。



あくまで減毛が目的だからね。
効果の感じ方は、ヒゲの濃さや太さ、肌の色、通う間隔で変わります。同じ光脱毛でも、回数がかかる方がいます。



肌トラブルがあったらサロンで対応してくれないの?



サロンでは肌トラブルの治療ができないよ。
皮膚科などの医療機関で診てもらう必要があるね。
その場での治療ではなく、医療機関での処置になります。
提携しているクリニックを案内してくれるサロンもあるので、契約の前に、肌トラブルが起きたときの対応を確認しておきましょう。
ニードル脱毛(電気脱毛)
医療脱毛クリニックや脱毛サロンどちらでも行われる、脱毛方法です。
「電気脱毛」「針脱毛」とも呼ばれ、レーザー脱毛や光脱毛とは異なり、ヒゲ1本ずつ施術を行います。
ニードル脱毛には「絶縁針脱毛」「美容電気脱毛」の2種類の脱毛方法があります。
クリニックの絶縁針脱毛とサロンの美容電気脱毛
2つの違いは次のとおりです。
・医療脱毛のクリニックで行われる。
・クリニックで医師の管理のもと、毛を作る組織に電気を流す方法で、長期的に毛が生えにくくなる効果が期待できる。
・麻酔を使うことができる。
・脱毛サロンで行われる(メンズTBCの「スーパー脱毛」など)。
・ヒゲ1本ずつに針を入れて電気を流し、ヒゲを減らしていく。
・麻酔が使えない



ニードル脱毛って2種類あるのか。
「美容電気脱毛=脱毛サロン(麻酔なし)」
「絶縁針脱毛=医療脱毛(麻酔あり)」
「美容電気脱毛=脱毛サロン(麻酔なし)」
「絶縁針脱毛=医療脱毛(麻酔あり)」
このように覚えておくと良いです。



ニードル脱毛しようと考えている場所がクリニックなのかサロンなのか確認しておこう!
ニードル脱毛のメリット・デメリット
ニードル脱毛のメリットは以下の通りです。
・肌全体に照射しないので、まわりの肌への負担をおさえやすい
・1本ずつ施術するので、打ち漏れが起きにくい
・白いヒゲにも施術できる
・残したいヒゲを細かく選べる
ニードル脱毛はヒゲ1本ずつに施術をするため、光やレーザーのように肌全体に照射することはありません。
レーザー脱毛・光脱毛は肌に直接照射をするため、肌が赤くなることがあります。



毛に対してアプローチするから負担が少ないんだね。
レーザー脱毛・光脱毛では難しい「白いヒゲ」にも施術できます。
これは、白いヒゲの毛根に対して電気を流すので、ヒゲの色に関係なく施術ができるからです。



白いヒゲが多い人はニードル脱毛がオススメだね!
また、1本ずつ施術するので、打ち漏れが起きにくいのも特徴です。
ニードル脱毛のデメリットは以下の通りです。
・かなり痛い
・施術時間が長い
・値段が高い
・広い範囲の脱毛には向かない
一番のデメリットはかなり痛いのに、施術時間が長いということです。



これはヒゲ1本ずつ施術するから仕方ないね。
絶縁針脱毛の場合は医療脱毛なので麻酔の使用ができますが、美容電気脱毛の場合はできません。
結構な痛みなので、痛みに弱い方は途中で耐えられなくなるかもしれません。



僕もメンズTBCで、当時の体験コースの150本だけ受けたけど、結構痛かったよ。
肌の内部を焼いてる感じ。
サロンの美容電気脱毛にも、初めての方向けのお試しがあります。メンズTBCのスーパー脱毛は、ヒゲ130本1,000円です(税込・はじめての方限定・1人1回・2026年10月時点)。通常の料金は本数で決まるので、範囲が広いほど高くなります。
あわせて読みたい:メンズTBCの脱毛効果は無い?脱毛方法や痛みについて詳しく解説!



痛みもしっかりあるんだね。
また、ヒゲの範囲が広い方にも向いていません。
これは、ヒゲ1本に対する料金設定をしているところがほとんどだからです。



ヒゲをできるだけなくしたいなら、レーザー脱毛である程度ヒゲを減らしてから、残ったヒゲや白いヒゲをニードル脱毛で、という組み合わせもアリだね。
家庭用脱毛器
家庭用脱毛器は、自宅で自分で光などを当てる脱毛器です。医療脱毛やサロンの機械より出力は弱く、効果は「ムダ毛のケア」「自己処理の負担を減らす」程度と考えておきましょう。
家庭用脱毛器のメリットは以下の通りです。
・通わなくていい
・好きな時間にできる
・本体を買えば、くり返し使える
家庭用脱毛器のデメリットは以下の通りです。
・自分で照射するので、手間がかかり、打ち漏れも出やすい
・効果を感じるまで時間がかかる
・顔やヒゲに使えない機種もある
・肌トラブルは自分で対処する必要がある
顔やヒゲへの使用を禁止している機種もあるので、買う前に説明書や公式サイトで「ヒゲに使えるか」を確認しましょう。肌に異常が出たときは、使うのをやめて皮膚科を受診してください。



手軽に始められるけど、ヒゲをしっかり減らしたいなら、クリニックやサロンも比べてみてね。
目的別|自分に合うヒゲ脱毛の選び方


ヒゲ脱毛は目的によって、どの方法が合うかが変わります。
ここでは、その人に合ったオススメの脱毛方法を解説していきます。
※タップで項目に飛べます
ヒゲをしっかり減らしたい人
ヒゲをできるだけなくしたい・長期的に減らしたい人は、医療脱毛がオススメです。
医療脱毛には、レーザー脱毛と、クリニックで行う絶縁針脱毛があります。ヒゲ全体を減らすなら、まずはレーザー脱毛が一般的です。



医療脱毛のクリニックなら、毛を作る組織に働きかける施術が受けられるよ!
医療脱毛のクリニックの料金は、次の記事で回数別の総額を比べています(毎月更新)。
\医療脱毛の料金を回数別に比較/


ヒゲを薄くしたい・ヒゲ剃りを楽にしたい人
ヒゲを薄くしたい・減らしたい人には光脱毛がオススメです。
・今後ヒゲを生やすかもしれない
・ヒゲ剃りを楽にしたい
・青ヒゲを目立ちにくくしたい
そういう方は、医療脱毛でなくても、光脱毛で十分なこともあります。



青ヒゲってヒゲが薄くなるだけでも無くなるの?
青ヒゲは、ヒゲが濃い・太い方に多く見られます。
ヒゲが細く薄くなれば、青ヒゲは目立ちにくくなると言われています。
「完全になくしたい」という方でなければ、光脱毛で済むこともあります(個人差があります)。



コストを考えたらレーザーよりも光の方が安いからね。
白いヒゲが気になる人
白いヒゲは、毛の黒い色に反応するレーザーや光では効果が出にくいため、ニードル脱毛が候補になります。
黒いヒゲはレーザーで減らし、残った白いヒゲをニードル脱毛で、という組み合わせもあります。白いヒゲが多い方は、カウンセリングで相談してみましょう。
デザインヒゲを作りたい人
デザインヒゲは、レーザー脱毛・光脱毛・ニードル脱毛のどれでも相談できます。



施術してくれる場所によっては希望のデザインヒゲが難しいかもしれないよ。
理想のデザインヒゲを無料カウンセリングの時に伝えると、デザインヒゲができるかどうかが分かります。



理想のデザインヒゲに一番なりそうなところは?



料金を気にしないんだったらニードル脱毛だね!
ニードル脱毛はヒゲ1本ずつ施術するので、細かいデザインに合わせやすい方法です。
ただ、本数が多いとそれなりの料金になることを覚悟した方が良いです。



オススメはある程度レーザー・光脱毛でヒゲを減らしてからニードル脱毛することだよ。
痛みが苦手な人
痛みに弱く、なるべく痛みが少ない脱毛を希望している方は、光脱毛がオススメです。
光脱毛は医療レーザーより出力が弱いので、痛みをおさえやすい方法です(個人差があります)。
しかし光脱毛は減毛が目的なので、ヒゲを薄くしたい人に向いています。



医療脱毛で、痛みをおさえる方法はある?
医療脱毛でも、麻酔クリームや笑気麻酔を使えるクリニックが多いので、痛みが心配な方はカウンセリングで麻酔の種類と料金を確認しましょう。蓄熱式のダイオードレーザーなど、痛みをおさえた脱毛機を使うクリニックもあります。



自分は麻酔なしで受けているけど、1回目は痛すぎて涙が出たよ。不安な人は麻酔を使おう!
テスト照射ができるクリニックやサロンもあるので、一度体験してから決めると安心です。
費用をおさえたい人
これが一番回答が難しいです…
というのも、どの金額が基準で「安い脱毛」と言えるかが分からないからです。



人によって設定金額が違うもんね。
ですが、それでは解説にならないので、費用をおさえるコツをお伝えします。
・1回の料金ではなく、終わるまでの総額で比べる
・初回限定のお試しや、公式のキャンペーンを使う
・麻酔代・シェービング代などの追加費用を確認する
予算の参考(2026年10月時点・税込・麻酔なし・キャンペーンなし)
・医療脱毛(自分が比べた5院)…ヒゲ3部位なら5〜6回で13,800円〜39,800円、10〜12回で27,600円〜68,800円。ヒゲ全体なら10〜12回で99,800円〜132,800円、20回で125,400円〜234,400円
・光脱毛(RBL)…ヒゲ6部位5回で70,800円
・お試し…RBL(光脱毛)のヒゲ2回4,980円、メンズTBC(美容電気脱毛)のヒゲ130本1,000円(どちらも初回限定)
予算が5万円なら、クリニックによってはヒゲ3部位の医療脱毛を10回ほど受けられます。サロンのお試しから始める方法もあります。10万円前後まで考えるなら、ヒゲ全体の医療脱毛を10回ほど受けられるクリニックもあります。ヒゲが濃い人ほど回数はかかりやすいので、20回くらいかかることも考えて総額を見ておくと安心です。くわしい比較は「医療脱毛の料金を回数別に比較」の記事で毎月更新しています。



もともとの金額からどれくらい下がるかを確認してみてね。
\医療脱毛のキャンペーンまとめ/


無料カウンセリングで見積もりをもらい、総額を比べてから決めましょう。
ヒゲ脱毛で後悔しないために|21回通って分かったこと


2020年からヒゲ脱毛を続けてきて、始める前に知っておくと良かったと思うことをまとめます。
1. 回数が進むと、通う間隔が空いていく
ドクターコバでは、最初の5回は4週→4週→6週→6週の間隔で、その後は回数が進むほど長くなりました。自分は21回目で4か月半ほど空いています。終わるまでの期間は、思ったより長くなることがあります。
2. 料金が変わることがある
ドクターコバでは、2025年8月1日に料金が改定されました。自分は改定前に契約したので、無期限ヒゲ脱毛の6回目以降は今も1回110円ですが、これから始める方は1回1,100円(税込)です。契約する前に、コースが終わったあとの料金や、料金が変わったときの扱いも聞いておきましょう。
3. 口周りやあごは残りやすい
21回受けた今も、口周り・口角・アゴには細いヒゲが少し残っています。部位によって減り方が違うことを知っておくと、焦らずに済みます。
あわせて読みたい:ドクターコバの無期限ヒゲ脱毛は間隔が空きすぎる?21回通った体験で解説



カウンセリングは無料のところが多いから、気になるところで話を聞いて、総額を比べてみよう!
ヒゲ脱毛の種類でよくある質問
ヒゲ脱毛は何回くらいかかる?
ヒゲの濃さや部位、脱毛の方法によって大きく変わります。医療脱毛でも、自分の場合は21回目でも口周りが少し残っています。光脱毛は医療脱毛より回数がかかりやすいので、カウンセリングで目安を聞いておきましょう。
医療脱毛は痛い?麻酔は使える?
痛みを感じる人が多いです(自分は1回目に涙が出ました)。医療脱毛のクリニックでは麻酔クリームや笑気麻酔を使えるところが多く、サロンの光脱毛や美容電気脱毛では麻酔は使えません。
肌トラブルが起きたらどうする?
医療脱毛なら、そのクリニックで診察・治療を受けられます。サロンや家庭用脱毛器では治療ができないので、施術や使用をやめて皮膚科を受診しましょう。自分は施術のあとに赤みが出ましたが翌日にはほぼ引き、毛嚢炎が出たときも2日ほどで治まりました(個人差があります)。
あわせて読みたい:ヒゲ脱毛前後にやってはいけないこと、デメリットを解説
まとめ|自分に合うヒゲ脱毛と、次にやること
ヒゲ脱毛の種類は、目的で選ぶと迷いにくくなります。
・ヒゲをしっかり減らしたい → 医療脱毛。次は「医療脱毛の料金を回数別に比較」で総額を比べる
・ヒゲを薄くしたい・ヒゲ剃りを楽にしたい、痛みが心配 → 光脱毛。次は「ヒゲ脱毛サロンのお試しキャンペーン」で試してみる
・白いヒゲが気になる → ニードル脱毛。クリニックかサロンかを確認して相談する
・まず自宅でケアしたい → 家庭用脱毛器。ヒゲに使える機種か確認する
無料カウンセリングでは、①終わるまでの総額(麻酔代・シェービング代込み)、②コースが終わったあとの1回の料金、③途中で解約したときの返金、④肌トラブルが起きたときの対応、⑤自分のヒゲの量だと何回くらいかかるか、を聞いてみてください。



まずは気になるところで話を聞いて、自分に合うか確かめてみてね!
ヒゲ脱毛の関連記事


ヒゲ脱毛の関連記事をまとめています。
契約する前に、最新の情報を確認して、自分に合った脱毛方法で施術しましょう。
\ヒゲ脱毛の基礎知識・比較ポイント/


\医療脱毛を受けた全記録/


\ヒゲ脱毛体験談/
ヒゲ脱毛選びの参考にしてみてください。



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